「ニューメキシコ州」というマイナーな州。
日本ではカリフォルニア、アリゾナは知っていても「ニューメキシコ州」は聞いたこともないと思うのですが、れっきとしたUSAの中の一部。
メキシコと関係あるの?とかメキシコの領土じゃないの?とか、
なぜニューメキシコ州かというのは歴史が絡んでいるのでこの記事を見てくださいね。

場所と交通
ニューメキシコ州というのは聞いたことがなくても、ルート66というのは聞いたり見たりしたことがある人がほとんど。
「ギャラップ」はアメリカ大陸横断のそのルート66が通っているので、ギャラップという名前は知らなくても実は通ったことがあるという人もいると思います。
どうやって行くか?
「アルバカーキ空港」から車で2時間、または「フェニックス空港」から車で6時間。
公共交通機関はGray HoundのバスまたはAm-trackの電車がギャラップまで通っています。
ギャラップの街の中にも一応、バスが通っています。
しかし!
絶対にレンタカーを使うことをお勧めします。
ギャラップの街はあまり治安が良くないですし、何しろバス停や公共交通機関のつながりがとても悪いので、結局大きな荷物を抱えて一人でたくさん歩かなければいけません。
空港でレンタカーを借りてくることをお勧めします。
天候
「雨が少ない」ニューメキシコ州。

しかしこの時期になると絶対に質問される、「雪」問題。
雪はどれくらい降るか?
道が封鎖されることはあるか?
12月~2月にギャラップに来る人には必ずされる質問です。
その答えは、「天気予報を見るしかない」です。
大雪が降った場合の状況を補足すると、
●ハイウェイが封鎖されるということはめったにありません
除雪車がすぐに来るので、よっぽどの雪量でない限り速度制限はあるものの閉鎖されるということはあまりありません。
見どころ
ギャラップの見どころは、
↓以前記事の中で書きましたが
「アメリカでもっとも愛国的な小さな町」ってキャッチフレーズがついているらしいのですが、それよりも有名なのは、
直訳すると、=世界のインディアンの首都ってことですが、そう言われるほどネイティブアメリカンがたくさんいる町っていうことです。
あともう一つは、「アメリカの田舎町」感。
「ウエスタン」
「ネイティブアメリカン」
「ルート66」
という「ザ、アメリカンアイコン」的なスタイルを兼ね備えた町のひとつですが、
セリグマン、フラッグスタッフなどラスベガスやグランドキャニオンなどの観光地に近い田舎町、サンタフェやアルバカーキなどはすでに観光地化、現代化がかなり進んでいますが、知る人ぞ知るギャラップは、「下町感」がすごい。



アメリカ、ニューメキシコ州在住、居住歴10年。ナバホ族の夫とリザベーションで二人の子育てをしながらインディアンジュエリーにかかわる仕事をしています。インスタ、ツイッター、Facebook、Youtubeがありますがインスタが一番身近な感じかと。
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