最近手に入れたジュエリーとアメリカの傾向

Indian Jewelry

今日もWiFiがダメでベッドに潜りかけましたが、令和時代で盛り上がっている今日、ブログを飛ばすわけにはいかない!

 

というわけで、最近私が個人的に手に入れたジュエリーのご紹介をしたいと思います!

 

毎日インディアンジュエリーを見ていると、ありがたいことに見慣れてきてしまうんですよね。

それでもやっぱりトキメクものってあって、これをどうしても私のお家に連れて帰りたいと思うのです。

人生は一回きり、「出会った時が買い時」です。笑

 

クラスターは人気

このバングルは、ひさびさに買った超大物。

ズニ族のクラスターと呼ばれる伝統的なスタイルのバングルなのですが、ナチュラルの石で色味が揃っているのももちろん、なんとサイズが合う!

クラスターのバングルは通常サイズが大きいので、実はなかなか日本人サイズがないんです。

今アメリカのインディアンジュエリー界では、クラスターがとても人気です。

がっつりとターコイズをつけられるレディース向けのクラスタージュエリー。お店でも出せばすぐに売れるので、今日も石をセットし新たなジュエリーへと生まれ変わる準備をしていました。

ターコイズジュエリーの今後
日曜日からプロパンガスが切れていて(自分たちの不注意ではなく、会社が来て入れようとしたらパーツが古いから入れられません、月曜まで待ってくださいって言われて切れてしまった。)ガス台が使えず、冷たいサンドイッチとレンジでチンでしのいでいます。...

シルバーの大ぶりのもの

 

最近、こういう大きなスタンプのものに私個人的にハマっています。

アメリカの流れも、シルバーのかなり大きなものが流行っています。

つけてみると存在感があって一点でスタイルが決まる大物のシルバージュエリーって本当に重宝します。

でもでも、こういう大きくてきれいなスタンプ自体を作っている人があまりいない!!

なのでこのスタイルを作れる人はすでに道具を持っている人か、またはほんの一握りの自分でスタンプを作れる人、ということになります。

腕のいいスタンプメーカーって、今本当にいない。

それなりのスタンプを作れる人はいるけれど、本当に細かいスタンプを作れる人がいないんです。

スタンプ自体を作るのはジュエリーづくりと似ているようですが、もっと鍛冶の技術が重要になってきて、それができる人が少ないのです。

インディアンジュエリーの深刻な問題
今日は親知らずを抜くのに半身麻酔の手術をしました。(変な方向に生えてきてしまったので普通の方法では抜けなかったみたいです。酸素に点滴、心電図までつけられて恐ろしかったですが、手術自体は20分ぐらいで終了。何をやるにも体が資本です!...

ゴールドは少し落ち着いたかな

 

近年はサンゴの値上がりがものすごいので、こういう血赤の傷なしサンゴはゴールドに合わせられることが多いです。

去年はだいぶ流行ったゴールドものですが、少し落ち着きを見せているような感じはします。ゴールドのみの要望が多かったけれど、シルバー×ゴールドコンビに戻ったという感じです。

ちなみに、アメリカのインディアンジュエリーでゴールドといえば14金のイエローゴールド。日本だと18金でピンクゴールドとかも主流ですが、インディアンジュエリーでは14金のイエローゴールドが使われます。

ゴールドを使うことができる人はとても限られているので、それだけで貴重。

このピアスは「出来上がってみたら左右の大きさが微妙に違かった、納得いかない!」と作り直そうとしている夫の作品を、「私のポケットマネーで買うからそのままにしてー!」って買い取ったもの(笑)

(ゴールドの扱いは本当に難しくて、さらに高価な血赤サンゴなので、直すという工程でこのサンゴが崩れてしまう可能性が高いのです。)

 

まとめ

ジュエリー屋に働いているとお金が貯まらないというあるあるがあります。インディアンジュエリー自体を投資ととらえていれば、それがどうした!って強気にも出られますけどね。

本当にすべてが一点物で同じものには二度と出会えないというのがインディアンジュエリーの何よりもの魅力です。

本当のインディアンジュエリーは還元率のよい投資である
なかなかヘヴィーなタイトルをつけてみました。 近年ファッションとしても注目を浴びているインディアンジュエリー。改めてその意味を知ることができるかと思います。 もし読んでいない方は今回の記事の前に、前回の記事を読んでくださいね。 ...

 

コメント

  1. 北詰 眞弓 より:

    このクラスターブレスレットは、あのスキップメイゼルで買ったものですか?
    雅子さんは、アリスクワンのクラスターを買いました。