こんにちは、STAYHOMEの皆様、エッセンシャルワーカーの皆様、お疲れ様です。
自宅ワーカーになって、常に仕事のことを考えている人絶対にいるはず!職場、自宅というオンオフがないから、時間があれば仕事を進め、趣味のラグも全く進んでいないし、そろそろ慣れろよ、、、と自分でも思っています(笑)
いやなんだか大変なことになってきているのでコロナ情報にお付き合いください。
超絶ホットスポット認定されてます
左の上の方、マッキンリー郡がギャラップの入る郡。
アルバカーキの入る郡を超し、先週末はついに無料の検査場がWalmartの駐車場に設けられて、その検査結果が反映したのが昨日と今日。1日で100人近く増えています。
このマッキンリー郡の敷地にはナバホネーションも入るのですが、たくさんの地域があるナバホネーションの中でもここマッキンリー郡の感染者数拡大が一番大きくなっています。
私の住んでいる村の人口は2000人ほどなのですが、その中でも20数人が感染確認されているようで、知り合いでも何人か感染中の人がいます。
隔離しなければいけない家族は心配です。いくら致死率が低い、最終的にはリカバリーするとしても感染してしまった人やその家族の経過、心境などを見ていると、やっぱり「感染しないこと」が一番だと心から思います。
本格的に「感染したときはどうするか」という具体的なプランを立てなければいけなくなっています。
今週末はギャラップの町自体を閉鎖するという話も出ていますが、閉鎖といってもどう閉鎖するのか。
週末はナバホネーションでは外出禁止、門限が引かれているので外出してはいけないはずなのですが、やはり外出している人も多いようです。
水を汲みに行くとかそういうライフラインに関わる用事で町に行かざるを得ない人もいますし、食料品はギャラップの町に行かないと買えない、完全封鎖というのは難しそうです。
町の様子
そんな中でも皆様がお店の商品を買ってくださったり、スティーブのオンラインショップも好調で発送をするため郵便局には3日に一回ほど行っています。
外出禁止令がひかれて1か月たちそのタイミングで現金支給も来たところで、そのお金で物を買う人が増え、店舗には行けないからネットで注文し、自分たちの私書箱に届ける人が続出。
(土地の広いアメリカでは地域のまとまったところの郵便局やトレーディングポストに、POBOXという私書箱のようなものを持っている人がほとんど。そこにすべての配達物が届き、定期的に受け取りに行くという方法になっています。)
いつもは窓口の建物に6人並んでたら多いなぁという感覚の町に一つしかない郵便局には、なんと20人ぐらいの行列ができていました。
その建物の中のポストに物を入れるだけなのに、なんだか緊張してしまいました。
郵便局の中で毎日接客しているおばちゃん、大丈夫かなぁ。
UPSのおじさん、大丈夫かなぁ。
田舎で顔見知りになっているからこそ、その人たちの身まで心配です。
食料品や生活用品をネットで頼む人も増えているのですが、配達員を危険にさらしているという真実が本当に近くになってきて、「今本当にそれが必要か」「ネットで頼まなければいけない弱者なのか(車がなくて買いに行けないとか、コロナに感染してしまったとか)」というのを考えて通販を使ってほしいという記事も見ました。
本当にありがたいことに、この時期に商品を買ってくださる人もいて感謝感謝。毎回毎回、梱包は厳重に、開封時も拭いたりしてもらうようにお客様にはお願いしています。
ポジティブを見る
今年いっぱいはイベント類は全滅だろうし、店舗にお客さんが来るという状況が戻るのは秋ごろかなと予測しています。
そんな中子供たちは意外にもSTAYHOMEに慣れ、ペースをつかんできています。
このまま長い夏休みに突入し、今のところ確実に8月までは子供たちとの毎日。
多忙な大人たちがずっと欲しがっていた時間を手に入れたとき、何をするのか。
忙しいからと理由をつけて目を背けていたことに向き合っているか。
そんなことを試されているような気もします。
英語を勉強したいけど時間がない。
部屋を片付けたいけど時間がない。
家族とのコミュニケーションの問題、健康の問題。
背けていたことに目を向けると意外と大したことがない課題だったり、それを片付けた自分をとても誇らしく思って気分がよくなったりします。
逆に暇だと思って特にやりたいとも思っていないことをダラダラしちゃうと、気分がずーんと下がる。。。
そんなことを思いながら、ずっと見て見ぬふりをしていたシャツのアイロンがけをしてランニングマシーンにのった私と、やろうと言ってずっと放置していた新しいスタジオの内装をどんどん進めるダンナ。
ネットショップの大改革も実践中。
とにかく何よりも、「感染しない、させない」ように気をつけましょうね!

アメリカ、ニューメキシコ州在住、居住歴10年。ナバホ族の夫とリザベーションで二人の子育てをしながらインディアンジュエリーにかかわる仕事をしています。インスタ、ツイッター、Facebook、Youtubeがありますがインスタが一番身近な感じかと。
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